信頼に応える技能集団 株式会社クワザワ工業

Recruit採用情報

Job Introduction職種について

施工管理の仕事とは

施工管理ってどんな仕事?

クワザワ工業は、床・壁・天井といった建物内部の仕上工事を得意としています。
その中で施工管理は、工事を実際に行うのではなく、現場全体を安全かつ円滑に進めるための“司令塔”としての役割を担っています。工事に関わる多くの人や工程をまとめ、建物が計画通りに完成するよう導いていくのが、施工管理の大きな使命です。

具体的な業務内容

主な仕事は、必要な資材の算出・発注、作業を行う職人さんの手配、工程管理、品質管理、安全確保など多岐にわたります。
工事スケジュールを立て、現場内を丁寧に巡回し、作業内容の確認や進捗の把握を行うことが日常業務です。

さらに、職人さんが気持ちよく働ける現場づくりも重要で、コミュニケーションを取り、環境を整えていくことも欠かせません。

やりがい・魅力

木造からRC(鉄筋コンクリート)造、大型商業施設からオフィスビル・ホテル・病院・学校・住宅などのさまざまな建築物を、ゼネコン・JV(共同企業体) をはじめとする多くのお客様からご依頼を受け、たくさんの人が利用する建物の内装・外装工事などの専門工事に携われることが大きな魅力です。

図面だったものが立体となり、建物として形を成していく過程を間近で見られるのも、この仕事ならではの醍醐味です。補修工事から大規模なプロジェクトまで幅広く経験できるため、若いうちから多くの成長機会を得られます。

現場では資材の不足や天候による影響など、予期せぬ事態が起こることも少なくありません。そのたびに限られた工期の中で最適な解決策を考え、関係者と調整しながら工事を進める力が求められます。こうした場面で頼りになるのが職人さんとの協力体制です。専門的な知識や経験に支えられながら、一緒に課題を乗り越えていく連帯感は、施工管理の大きなやりがいの一つです。

若手でも積極的に現場を任せてもらえる環境が整っており、多様な現場を経験してきた先輩に気軽に相談できる、風通しの良い職場環境も特徴です。自分の担当した建物が無事に完成したときの喜びは格別で、施工管理という仕事ならではの達成感を実感できます。

技能職の仕事とは

技能職ってどんな仕事?

商業施設、オフィスビル、マンション、ホテル、病院、学校など、さまざまな建築現場で専門的な施工を行う仕事です。担当する工事は、ボード・クロス・床といった内装仕上げから、タイル・左官といったタイル工事、さらにはガラスやサッシの取り付けまで多岐にわたり、職人として建物づくりを支える重要な役割を担っています。

具体的な業務内容

入社後の研修を経て、どの施工の担当となるかを選択します。配属後、まずは小さな面積の施工や基本的な作業からスタートします。現場では寸法の確認、資材のカット、貼り付け、道具の準備、安全チェックなど、図面をもとに細やかな作業を積み重ねながら経験を広げていきます。

初めは覚えることも多いですが、先輩社員や協力会社の職人が近くで指導し、チームで作業を進めるため、未経験の方でも安心です。徐々に現場の流れや作業のコツがつかめるようになり、職人として確かな技術が身についていく手応えを感じられます。

体と手を使って空間を作り上げていく仕事のため、モノづくりが好きな方や、目に見える成果を大切にしたい方に向いています。経験を積むことでより専門性の高い工程を任されるようになり、将来的には職人として独立を目指す道も開かれています。

やりがい・魅力

内装施工は建物の仕上げを担う工程であり、自分の作業がそのまま完成した空間の印象を左右します。施工した室内の仕上がりが美しく整った瞬間は、大きな達成感を味わえる場面です。

作業を重ねるほど技術が磨かれ、昨日できなかったことができるようになる“成長の実感”もこの仕事の魅力です。 

また、建物の用途や構造が現場ごとに違うため、その都度考えながら手を動かす面白さがあり、職人としての奥深さを感じることができます。内装やタイルなどの技術は一度身につければ長く活かせるため、専門職として安定したキャリアを築くことも可能です。

チームで協力しながら空間を作り上げ、その成果が形として残ることで、誇りとやりがいを実感できる仕事です。